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2026年6月25日木曜日

インドネシア2026 一日目(ジャカルタ到着)

ブルネイ2026から続く】 

5月27 日

ブルネイからジャカルタに飛び、ここからインドネシア篇が始まる。

心配だったのは、ブルネイからの飛行機のジャカルタ到着が23時10分と遅いことだった(ジャカルタと日本の時差は2時間)。イミグレを通過するころには翌日になっているだろう。ジャカルタの中心部は空港から遠い。ちゃんとホテルにチェックインできるだろうか。

宿はBooking.comでジャカルタの中心部にあるHoliday Inn Express Wahid Hasyimを予約していた。朝食付き2泊で15000円強。本来のHoliday Innのエコノミー版と言えよう。この宿なら深夜の1時、2時でもチェックインに問題はないだろう。

幸い、ジャカルタへは定刻より少し早めの午後10時40分ごろに到着した。AllIndonesiaとeVOA(電子アライバル入国ビザ)の手続きを事前にオンラインで済ませていたおかげで、入国は自動ゲートを通過するだけだった。

インドネシアのお金(ルピア)は成田空港で1万円分を入手していた。あとはSimカードを購入するだけ。空港のアライバル・ロビーで20GBのSimカードを約3100円で購入した(電話番号付き)。ジャカルタはブルネイより暑い。

夜遅いことから、公共交通でホテルまで行く選択肢はない。Grabタクシーを使ってHoliday Inn Expressまで行くことにした(247Kルピア=2300円)。空港にはGrabのピックアップ・ポイントがあり、係員が常駐しているので、あまり迷うことはない。ただ、なぜか到着した運転手が示すコードをGrabアプリに入力する必要があった。

予想よりだいぶ早く、夜中の12時過ぎにはチェックインできた。疲れているにもかかわらず、早朝からのアザーン(祈りへの呼びかけ)で目が覚め、途切れ途切れに5時間ほどしか眠れなかった。

Holiday Inn Express Wahid Hasyim(翌日撮影)


部屋の窓からの眺め(翌日撮影)


5月28日 

7時過ぎに朝食会場へ。ビュッフェ式の朝食はまずは満足できる内容だった。客もいろいろな国から来ているようだ。日本語も聞こえた。

朝食

10時前にホテルを出て、モナス(国家独立記念塔)まで30分ほどかけて歩く。137メートルの塔には展望台があり、エレベーターで登ることができる。地下の切符売り場へ行くが、切符の買い方がややこしく、頂上からの展望はあきらめた。

モナス

成田空港で1万円分のルピアを入手しているが、これだけでは心もとないので、街なかでさらに一万円を両替した。

遅めの昼食は行き当たりばったりにDes & Danというレストランでとった。あとで調べるとこれはアゼルバイジャン料理の店らしい。卵料理と抹茶系の飲み物で200Kルピア(2000円近く)。これで2000円弱とは高すぎるが、店員たちが非常に親切でフレンドリーだったので、サービス代として受け止めることにした。

卵料理で遅めの昼食

ホテルへ戻る途中に入ったスーパーで寿司とビールを購入(1000円ほど)。

ホテルへ帰って休息してから、巨大モールのグランド・インドネシアを目指して、人通りの少ない日暮れの道を30分ほど歩く。

舞台の上で歌を披露している賑やかな広場まで行くが、肝心のグランド・インドネシアが見当たらない。おそらくこの近くのどこかにあるのだろうが、信号のない道を渡るのがおっくうなので、そのままホテルまで帰ることにした。

夕食は買い置きの寿司とビールで。アルコールがまったくなかったブルネイに比べ、ジャカルタでは簡単に手に入るのがうれしい。寿司は予想以上においしかった。もちろん極上というわけにはいかないが、日本のコンビニやスーパーで売っているものと遜色ないように思った。

寿司とビールで夕食

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