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2026年7月4日土曜日

インドネシア2026 六日目 (ウブドの田園)

 6月2日

7時20分ごろに目が覚める。途中一度目が覚めたものの、よく眠った。

8時半に朝食。ナシゴレンとフルーツ、コーヒー。メインはナシゴレン(焼き飯)かミーゴレン(焼きそば)で、前日にどちらかをリクエストする仕組み。

朝食

11時前にホテルを出て、GrabタクシーでAnanda Ubud Resortというホテルへ行く(走行20分で68Kルピア)。目的は1泊1万円以上するこのホテルではない。このホテルの周囲に広がっている田園風景を見るためだ。

田圃に沿ってしばし散策する。外国人の観光客もちらほら。

田園風景(1)

田園風景(2)


田園風景(3)

道傍にあるLezztoという小ぎれいなカフェに入る。昼食をとりたかったが、食事はやっていないとのこと。カプチーノに加え、ボリュームがありそうなヨーグルト・ボウルを注文する。30代くらいの女店員が私の席の横に立って、話しかけてくる。かなり長く話した。何を話したかはよく覚えていないが、インドネシアの年金制度についてやりとりした記憶がある。代金は90Kルピアだが、チップと併せて100Kルピア(900円ほど)を払う。

ヨーグルト・ボウルとカプチーノ


Grabタクシーでウブド王宮まで戻る(76Kルピア)。街をぶらぶらしてから、3時近くに宿にへ戻る。ヨーグルト・ボウルでお腹がいっぱいなので、昼食は抜き。

6時半にレゴン・ダンスを見るためにウブド王宮へ向かう。開演は7時半だが、早めに会場に入り、席を確保。前回の席選びの失敗をふまえ、今回は側面の席を選択した。ここならよく見えるし、写真や動画も撮りやすい。

後方に日本語が聞こえる。日本人の団体がやってきたのだ。そのうちのひとりの女性が私の隣に座った。開演までしばしの間、彼女としゃべる。ブルネイとインドネシアの今回の旅ではじめての日本語での会話。

レゴン・ダンス

レゴン・ダンスにもストーリーはあった。ストーリーはよくわからなかったが、バリ舞踏を楽しむうえでの支障にはならない。

公演は9時前に終了した。宿へ帰る途中、店じまい寸前のレストランに入って夕食をとった。客は私ひとりだった。スプライトと併せて、値段は確か54Kルピア(500円弱)。現金で支払い、たくさんあった少額の2000ルピア札をすべて処分した。

このレストランで

この食事

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