3月4日
船は早朝にサモアの首都アピアに接岸した。7時前から地元民がダンスで出迎えている様子が甲板から見える。
ダンスでお出迎え
9時過ぎに、モンテビデオ以来行動を共にしているI氏と、さらに私の隣室のIN氏を加えた3人で一緒に下船する。I氏の希望で浜辺に立ち寄ったあと、アピアの中心を目指して歩く。途中、立派な(立派すぎる)教会があったので覗いてみる。
教会
港から町の中心までは徒歩で25分位とのことだったが、20分以上歩いてもそれらしき賑やかな場所は現れない。
アピアはタヒチのパペーテに比べてずっとひなびており、商店やレストランの数も少ない。
アピア
雨足が激しくなってくる。マーケットの向こう側に大きめのスーパーがあったので、雨宿りがてら買い物をする。Vanilla Soyaという飲み物と缶ビールを買って清算しようとすると、21サモア・ドル以上でないとクレジットカードを使用できないとのこと。Oat Chocolateと缶ビールをさらに追加して清算を済ませた(23ドル=1300円ほど)。
雨は小止みになっているが、買い物で荷物が多くなったことから、タクシーで帰ることにした。10ドルの言い値を9ドルにまけさせ(つまり1人3ドルで)、3時半過ぎに帰船した。
船内で4時10分から始まった現地のダンスを鑑賞、サモア寄港を完了した。
サモアのダンス
3月5日
甲板を3周。
昼食時に同席した香港人女性によると、香港からの乗客は91人、中国本土からの乗客は106人とのことだった。
午後2時からGETのスピーチフェスティバル。私も規定の2分間のスピーチを行なったが、出来栄えは今ひとつ、満足からはほど遠かった。
3月6日
神戸まで残るところあと10日。遅く(午前7時ごろ)起きたので甲板のウォーキングは省略。
3月7日
甲板を3周。11時10分から最後のGET個人レッスン。
午後は各種自主企画の発表会だった。ダンスやコーラス、太極拳、太鼓など。すべて素人芸だが、ピースボートならではのイベントだ。
Kポップ・ダンス
中国(チベットのダンス)
3月8日
風が強かったので、甲板ウォーキングは3周にとどめた。
午後はGETプログラムの卒業式とパーティーがあった。GETは私の船上生活の核の1つとなっていた。神戸でのクルーズ終了まですでに1週間を切っている。
GETの先生たち
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