5月29日
今日は10時50分発のBatik Air便でバリ島に向かう日。6時に起床。7時に朝食を済ませ、Grabタクシーで空港へ向かう(700円強)。
空港に到着したときにはチェックイン・カウンターはまだオープンしていなかったが、職員の助けを借りながらスマホでチェックインした。BookCabinというアプリのインストールから始まる長い手続きだっただった。おそらく航空会社のサイトでもっと簡単にオンライン・チェックインできたのだろうが、このときインストールしたBookCabinはのちほどジャカルへの復路便でも役に立ったので、よしとしよう。時間がありあまっているので出発ロビーでカフェラテを飲む。
定刻より少し早めの午後1時半ごろにデンパサール空港到着した(ジャカルタとバリの間には1時間の時差があるから、実際の飛行時間は2時間に満たない)。
バリ島はジャカルタほど暑くない。
Booking.comで予約してあるウブドのYuni's HouseにGrabタクシーで向かう。1時間半かけて到着(タクシー代は2500円ほど)。とりあえず2泊を予約していたので、2泊分の代金8000円強(朝食付き)をクレジットカードで支払う。
Yuni's Houseはウブドの中心に位置している。入口は土産物屋が軒を連ねる細い通りに面しており、ウブド観光の観光の目玉のウブド王宮やTourist Informationまで歩いて5分ほどだ。
Yuni's Houseの入口
ウブドに来た目的はガムラン音楽やバリ舞踊の鑑賞にある。さっそくTourist Informationまで赴き、今晩7時半からのバロン・ダンスのチケットを購入した(100Kルピア)。会場はTourist Informationとは目と鼻の先のウブド王宮。席の指定はなく、いい席をとるなら開演の30分くらい前に会場に入るほうがよいとのこと。
ショーの前に夕食をとりたかったが、適当なレストランが見つからなかった。
7時前にウブド王宮に入り、前から4列目に席をとる。開演までの30分余り、隣席のロンドン出身の25歳の女性と話しがはずんだ。私の北朝鮮旅行から英国のEU離脱(Brexit)まで、話題は多岐に渡った。
ショーは1時間半続いた。ガムラン音楽に乗せた女性たちの踊りはすばらしかった。顔の表情と目線がなんとも官能的だった。あとで知ったのだが、瞬きをせずに視線を動かすのがコツとのことだ。
ダンス
バロン・ダンスはストーリーに沿った舞踏で、獅子や魔女が登場する。残念ながらストーリーはよくわからなかった。残念なのはもうひとつ。選んだ席は、前の観客が邪魔になって、写真や動画を撮るには最悪だった。
ショーが終わってからレストランを探す。レストランが並んでいる通りがあり、そのうちのひとつに入る。
肉の串焼き(サテ)とビールの小瓶を注文。クレジットカードで支払う(916円)。ツーリスト価格だ。客もほぼ全員が外国人だった。
夕食
ホテルへ戻ったのは10時過ぎだった。ジャカルタからウブドへ。そしてバリ舞踏。さすがに疲れた。































