6月7日
7時半に朝食。今日は帰国日。韓国のLCCのT'Way Air便で21時50分にジャカルタを発ち、ソウル経由で関空に帰る予定だ。Verse Luxeホテルのチェックアウトは12時。できればこれを延長してもらいたい。レセプションで尋ねると、なんと無料でチェックアウトを午後4時まで延長してくれるとのこと。ありがたい。
このVerse Luxeホテル、Booking.comでの評価は6.5、グーグル・マップでのクチコミもあまりよくなかった。だが、スタッフの笑顔やサービスなど、私にとっては十二分に満足だった。昨日は「まずい」と感じた朝食も、それほどひどいレベルではない。ビュッフェ式だから、量は十分だ。
チェックアウトの延長で、時間に余裕ができた。荷物を置いたまま10時半にホテルを出て、Grabタクシーで旧市街(コタ地区)に向かう。旧市街の中心はFatahillah広場だ。
6月7日は日曜日ということもあり、広場では家族連れが座り込んで食事を楽しんでいる。写真目的のパフォーマンスも見られる。
Fatahillah広場
家族連れ
Grabタクシーでショッピング・モールのSarihnaまで行き、フードコートで昼食。昨日の魚料理に続き、今日も失望した。フードコートなら一定の水準のものが食べられると思っていたが、街なかの小さな食堂のほうが満足度が高かった。
昼食
3時ごろに宿に戻り、チェックアウト・タイムぎりぎりの4時までベッドの上に横になる。
ホテルに依頼して、早めに空港に向かう。料金は250Kルピア。Grabタクシーとそう変わらない値段だ。
空港に到着し、残っていたルピアを米ドルに交換。19ドル返ってきた。
ソウルまでの便はLCCだから食事は出ないものと思っていた。念のために「T'Way 機内食」をキーワードにネットで調べたが、「有料」ということだった。朝まで腹を持たせるため、出国ロビーでビーフのナシゴレンとビールを注文した。併せて2700円という法外な値段だ(クレジットカード払い)。
ナシゴレンとビール
ところが、T'Wayの機内では食事が無料で提供された。しかもプルコギ。しゃくなことに、おいしい。すでにいっぱいになっている腹になんとか詰め込んだ。
機内食のプルコギ
T'Way Air機は翌朝の7時にソウルの仁川国際空港に到着。4時間弱の待ち合わせで関西国際空港に向けて飛び立った。待ち時間に立ち寄ったStarbucksは、Book Cafeと銘打ち、広々として非常に快適だった。
Starbucks Book Cafe in Incheon








































