5月30日
8時に朝食。フルーツ、オムレツ、トースト、コーヒーのシンプルな朝食。1泊4000円余りの宿泊料ならこんなものか。
朝食
ホテルを10時ごろに出て、プリアタン王宮に向かう。30分近くかけて到着。ここではTourist Informationがカバーしていないショーが行わているからだ。だが本日の公演はバロン・ダンス。これはもう昨日観ている。
プリアタン王宮
徒労だった道を引き返し、Tourist Informationへ。今日(ケチャ)と明日(影絵芝居)のチケットを買う。前者は130K、後者は100Kルピア。会場はウブド王宮ではないが、いずれもTourist Informationから10分以内の距離にあった。
ホテルへ戻り、今後の計画を立て直す。ジャカルタへの便は6月4日。それまでウブドにとどまるか、バリ島のどこか別の場所に移動するか。迷いに迷った。
結局ウブドにとどまることにした。このホテルにさらに1泊、残り3泊はBooing.comを通じて別のホテルを予約した。街の喧騒から離れた静かなエリアにあるホテルということだった。
1泊の延長をYuni's Houseに申し込んでから、新たに予約したホテルまで歩いてみた。グーグル・マップ上ではウブド中心部から二十数分ということだったが、実際に歩いてみると遠かった。遠すぎる。予約はキャンセルしよう。
ウブド王宮の方に戻る道筋には、小さいゲストハウスがたくさんある。そのうちのひとつに入り、部屋を見せてもらう。感じのよい若い女性が案内してくれた。朝食付きで1泊300Kルピア(2900円ほど)と値段も手頃。ウブド王宮までは徒歩で10分。ウブドの中心部圏内だ。6月1 日から4日まで、この宿(Arana Garden House)に3泊することにした。
Arana Garden House
おばさんがひとりでやっている小さな食堂で夕食をとる。ミーゴレン(25Kルピア=230円ほど)とチョコレートシェイク(30Kルピア=280円ほど)を注文。注文したあとで心配になった。チョコレートシェイクは大丈夫だろうか。水や氷で下痢になるのではないか。しかし、もう作り始めている。いまさらキャンセルはできない。えい、ままよ。
ミーゴレンとチョコレートシェイクで夕食
ケチャ(1)
公演が終了し、出口に向かうとき、私の名前を呼ぶ声がする。昨日バロン・ダンスで隣だった英国人女性だ。この場で偶然会ったことより、彼女が私の名前を覚えてくれていたことのほうがびっくりだった。彼女は明日英国へ帰国するとのことだった。
コンビニで少し買い物をしてからYuni's Houseに戻ったときには9時を過ぎていた。
































