8月25日
今日はバスで厳原へ移動する。7時半に朝食をとり、10時にチェックアウト。タクシーを呼んでもらってバス乗り場のある比田勝港までいく。タクシーの運転手は昨日ホテルまで来たときと同じだった。「韓国人観光客がいなければ対馬はやっていけない」とのこと。
バスを待っているとき、釜山から来た若い女性2人と会話。英語での会話だが、ときおり韓国語を混じえた。対馬は韓国語では「テマド」と呼ぶことを確認した。「テ」は「対」、「マ(ル)」は「馬」、「ド」は 「島」だ。
バスは11時40分に出発。チケットは1040円で購入した1日乗車券。整理券で支払う路線バス方式だと3400円超になる。
比田勝から厳原まで対馬を縦断する2時間半のバス旅はなかなか興味深かった。あらためて対馬は山の島であることを実感した。森とトンネルをいくつも越え、ところどころに小さな集落が存在する。
バスの中から
2時15分ごろに厳原に到着した。2泊を予約してある東横INN厳原にチェックインする前に遅目の昼食をとることにした。バスが到着した観光情報館の建物の中にある「つしにゃんキッチン」という食堂に入り、「お魚プレート」を注文。刺身と穴子カツがメインのプレートで、1800円。
お魚プレート
東横INN厳原にチェックインし(2泊で16231円)、体を休める。午前中は調子がよく、快方に向かうかと期待していた腰がまた昨日と同じ状態になっていた。
夕方、ホテルを出て、目の前にある対馬市交流センター内のマックスバリュというイオン系のスーパーを覗く。大きなスーパーだが、弁当の類いはほぼ売り切れていた。
マックスバリュ
日の暮れた厳原を居酒屋を求めて歩き回るが、いずれの店にも入る決断がつかず、ファミリーマートでのり巻きを買って宿に帰った。





















