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2026年7月5日日曜日

インドネシア2026 七日目(ウブド滞在が続く)

 6月3日

9時前に朝食。今日はメインにミーゴレン(焼きそば)を選んだ。

10時半に宿を出て 、Kajeng Rice Fieldへ徒歩で向かう。20分以上歩いて、Rice Fieldらしきところに到着した。少し高地になっているせいか、涼しくて風が心地いい。昨日と同様、田圃を見ながら農道を散策する。

ふと思う。私は何をやっているのだろう。田圃を見ながらの散歩。これは毎私が日日本でやっていることではないか。違いは、ここにはちらほら観光客がいることだけ。2日前に訪れたモンキー・フォレストにしてもそうだ。何百匹という規模ではないにしろ、数匹の猿に遭遇するのは私の日常生活でそれほど希なことではない。わざわざインドネシアまで来てやることなのか。

小太りの西欧人男性から声をかけられる。メルボルンから来たオーストラリア人だった。お互いの年齢から始まって(彼は67歳)、中国、日本、インドネシア、タイのことなどを話す。オーストラリア人にとってインドネシアは年金生活の場として適しているのではないかと質問してみた。実際にはタイを選ぶオーストラリア人が多いらしい。タイは医療サービスの質が高く安価だとのこと。

歩いて街に戻る。当初はどこか美術館でも訪れるつもりだったが、面倒くさくなって食堂探しに切り替えた。

宿の近くの小さな食堂で、ナシゴレン・スペシャルとコーラを注文。可もなし不可もなしで、45Kルピア(400円強)。

昼食


しばらく歩くとケバブ屋がある。メニューを見ていると、トルコ人のオーナー夫妻がフレンドリーに話しかけてきた。イスタンブール出身で、現在はウブドに住んでいるという。

3時過ぎ宿へ戻って一休み。たくさん歩いたせいで疲れがひどい。

再び表へ出たのは7時過ぎ。一昨日と同じ宿の並びの食堂でツナ炒めとビールの小瓶を注文。値段は一昨日と同じで70Kルピア。ツナ炒めはまずくはないが、これだけだと単調だ。残念ながら昨日のような出会いはなかった。

夕食

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