日本のどこか、できれば僻地か離島へ行きたいと思っていた。 まず考えたのが与論島だが、8月は台風の恐れがある。そこで対馬。対馬は僻地でも離島でもなく、台風の可能性も小さくはない。だが、対馬にはフェリーで釜山まで簡単に行けるという魅力がある。あらかじめ天気予報をチェックしたうえ、8月19日大阪伊丹発対馬行き、8月27日対馬発伊丹空港行きの往復航空券をTrip.comで購入した(63660円)。釜山へいつ行き、何日滞在するかは決めていない。
出発前日の午後になって腰痛が発生した。激痛ではないが、立ち上がるとき、歩くときに痛みが走る。航空券のキャンセルや変更はできない。ハンディキャップを抱えながら行くしかない。
8月19 日
福岡行きのANA便は定刻の9時20分より少し早く大阪伊丹空港を飛び立ち、10時30分に福岡空港に着陸した。福岡空港で3時間半待ったあと、ANAのプロペラ機は14時過ぎに離陸、40分あまりで対馬空港に着陸した。
対馬空港着陸
予約済みの東横INN厳原まで路線バスで目指す。30分の乗車で710円。
終点の厳原で降車した眼の前に観光案内所がある。釜山までのフェリーについて確認しておこう。ちょうど明日15時半の厳原港発の便があり(SEA FLOWER号)、その場で電話して予約した(オンラインの予約サイトは用意されていない)。16000円超と高額。しかも支払いは現金のみとのこと。
東横INNにチェックインし、韓国入国に必要となるe-Arrival Cardの作成にとりかかる。これには苦戦した。2時間以上かけてやっと完成。
7時過ぎにホテルを出て、近くの「汐路」という居酒屋に入る。小さな店だが混んでいる。生ビール(中)、刺身、ポテトサラダで2000円。ネットでの評判もまずまずの店だが、値段は少し高め。
居酒屋でほろ酔い
ファミリー・マートで買い物をしてから宿に戻り、11 時前に就寝した。
腰は昨日と同じでよくならい。今朝起きたときには調子がよく、「治った」と勘違いするくらいだったのだが。時間が経過し、しばらく歩くと症状が出てくる。やはり安静が必要なのだろう。
