8月20日
シャワーを浴びてから、8時前に朝食。いつもの東横INNの朝食で、変わり映えはない。 客は日韓混合。韓国勢のほうが多い印象。
10時にチェックアウト。ホテルのロビーで作業をしてから、11時過ぎにホテルを出る。厳原の町をぶらぶらしながら、フェリーのターミナルに向かう。昨日と同様、朝起きたときには完治を思わせた腰の調子は今日もかんばしくない。ネットで評判のよかった食堂に向かって20分近く歩いたが、見つからない。このときはほんとうにつらかった。
厳原
2時過ぎにSEA FLOWER号乗船の手続きが始まった。チケットと一緒に入国カードを渡される。昨日あれほど苦労したe-Arrival Cardは何だったのか。釜山までの料金は昨日電話で聞いていた16000円強ではなく14500円だった(対馬の住民だともっと安くなるらしい)。
SEA FLOWER号は定刻の3時半に出航。200人ほどの乗客のほとんどは韓国人。私の知る限り日本人は私ひとりだった。
SEA FLOWER号の船内
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2時間後の5時半に釜山到着。何よりもまずSimカードがほしい。ターミナルの観光案内所で尋ねるとSimカードは釜山駅前のチャイナ・タウンで売っているらしい。帰りの対馬行きのフェリーを予約しておきたかったが、運航会社の事務所はもう閉まっているという。
フェリー・ターミナルと釜山駅はアーケードでつながっている。腰の痛みに耐えながら10分ほどかけて釜山駅まで歩く。迷いながらもチャイナ・タウンにたどり着き、電話番号なしのSimカードを購入。5日間有効で2万ウォン(2000円強)。以前の韓国旅行の持ち越しのいくばくかのウォンを持参していたので両替の必要はなかった。
ホテルは東横INN釜山中央駅を2泊予約していた(1泊8000円強)。釜山には東横INNが3つか4つある。釜山駅のすぐ近くにも1つあるが、これは東横INN釜山駅で中央駅とは異なる
韓国ではグーグル・マップの使用勝手がよくない。カカオ・マップという地図アプリをダウンロードしたが、こちらも慣れていないので使いにくい。すぐ近くの東横INN釜山駅で尋ねるのが早道だろう。ホテルに入り、受付けで東横INN中央駅までの行き方を尋ねた。歩いてでも行ける距離らしいが、腰の状態からしてこれ以上歩くのは無理なのでタクシーで行くことにした。
タクシーに並ぶ。東横INN中央駅までは基本料金の480ウォン(500円ちょっと)で済んだ。心配していたぼったくりはなかった。
朝食以来何も食べていないので空腹ではあるが、それよりも体の疲れがひどい。ベッドで横になり体を休めてから、8時前にホテルを出る。
食堂を探して歩き回るが、適当なのが見つからない。結局セブン・イレブンに入って、弁当、とうもろこし茶、特大のヤクルトを買って宿に持ち帰った。併せて10500ウォン(1200円ほど)。セブン・イレブンの女主人は日本語で対応してくれた。腰が痛いことを話すと、彼女も腰痛の持ち主だった。
コンビニ弁当で夕食




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